全長11ポッチのミニミニミレニアム・ファルコン。
こういうミニマムなやつはコクピットとかの目立つ突出部がデカくなりがちなのに、このプロポーション!
エンジンの扇型部分やノズルは輪ゴムで再現。
砲塔はフィグの手パーツで再現。
差し色の赤やグレーも入ってます。
このクオリティーで数百円でした。
裏面。ランディングギアが5基あるので、EP4バージョンの模様(それ以外では3基)。


ファルコンの「薄さ」も再現。
中国の深海探査艇「蛟竜」。
サイズは長さ的にはスピードチャンピオンシリーズの車くらい。もっとも高さがあるので、ボリューム的には倍くらいある。
サイズの割には精密感があり、左右に突き出したスラスターと、それを覆うガードまで表現されてて驚愕。
個人的にはこれくらいの大きさがしっくりくる。実は1000ピース超えの巨大な「蛟竜」も購入したのだが、デカすぎて面倒なので組んでなかったり。
実機は7000mまで潜航可能。
つまりカタログデータ上は日本の「しんかい6500」より上(潜る方向で言うと「下」?)。
ただし、安全基準の違いやら何やらもあるし、「しんかい6500」は設計上は10050mまで潜れる筈、とかもあるのだが…
逆に今の日本には「しんかい6500」を再び建造する技術はなく、ロストテクノロジーになってるという話もあったり。
上から見るとやや太短いのはご愛嬌。
Temuで2000円ほどで購入したが、その後 値下がりして今なら1400円弱で買えるらしい。スゲェ!
コレはやられましたね! 何ちゅうもん作っとんねん。
Temuで400円くらい。色は4色あります。耳の位置を1ポッチ前に移設してるので、厳密にはプチ改造品なのですが、まぁたいしたことではないので〜。
奇蟲の中の奇蟲、ウデムシの互換がTemuにあったので入手。
めちゃ良く出来てるー!
英名は「whip spider」「tailess-whip scorpion」、つまり「ムチグモ」「尾なしムチサソリ」くらいの感じ。その名の通り、歩脚の第一脚がムチの様になっているのが特徴。
腕をたたんだトコ。コレが割とデフォルトのポーズ。
腕っぽいのは触肢、つまりクモで言うと口元の小さい肢が発達したもの。
黄色と黒のダンダラ模様、というキモい色遣いを再現。ちなみにこの配色は他にカマドウマや『スターシップ・トゥルーパーズ』のウォリアー・バグ、初代『プレデター』などこれまたキモいやつらに多い。
B面。
ウデムシは見応えがあるのに立体物には全く恵まれておらず、私も実物標本や個人制作の針金細工くらいしか持っていない。
初めて量産品の立体物が手に入ってめためた嬉しいです。
LEGO互換はTEMUに安く大量に落ちていたり。コレは海棲生物8種セットの中に入っていたもの。TEMUはバラ売りしていることが多いが、コレは8種パックでしか買えず、4000円近くした。だがモンハナシャコ大好きなので即買い。直後に売り切れたのでギリギリセーフ。まぁまた再販されるんだろうけど。TEMUは「売り切れ寸前、早よ買え」商法多いし。
側面から。
素晴らしい出来。意外と大きく、実物の大型個体くらいある。つまり実物大。
前方より。
後方から。
カラーリングはLEGOのクリエイターシリーズっぽい明るい配色。まぁ実物もハデハデなので〜。
上面。
下面。
B面がエグくて良い。遊泳肢が一対多い気もするがご愛嬌。